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デイジー、ミニチュアダックス、8歳(2004年9月現在)。神経性の病気わずらい後ろ足が完全麻痺。トイレもままならないデイジーに途方に暮れた飼い主の元から、カート製造元のエディー宅に里子としてやってきた。医者からは足の感覚を取り戻す見込みはゼロと宣告された。当時はレッグサポートバーつきのカートを使用していた。現在は後ろ足に動きが見られる。シッポも動くようになり、医者も驚くほどの良い経過を辿っている。カートに乗って動く姿は普通の犬となんら変わらず、周りの人に「何故健常犬が車椅子に乗っているの?」と尋ねられる事もしばしば。元気で活発な女の子。
今日もデイジーは風を浴びに、草の匂いを嗅ぎに、マイカートでお散歩に出かける。 |
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デイジーの下半身
麻痺の様子
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